いけばなの世界に触れてみました🌷

こんにちは!馬場です!

先日、お客様からチケットをいただき、池坊の花展へ行ってきました💁🏼‍♀️

そのお客様も出展されていたのですが、作品の展示期間が決まっているため、残念ながら今回は拝見することができませんでした。

会場にはたくさんの作品が展示されており、それぞれの個性や表現方法の違いに驚かされました。

池坊のいけばなには「自由花」「生花(しょうか)」「立花(りっか)」という3つのスタイルがあり、会場の入り口でいただいた「いけばな鑑賞ガイド」を読みながら鑑賞することで、初心者の私でも作品をより深く楽しむことができました。

自由花は花材や表現方法に決まりが少なく、作者の想いを自由に表現するスタイル。生花は草木本来の美しさや生命力を活かし、立花は自然の風景や生命の営みを表現する伝統的なスタイルだそうです。

実際に作品を見ていると、同じ「いけばな」でも印象はさまざま。

水盤を使い、水面まで作品の一部として表現されたものや、

ガラスやミラーを組み合わせた現代的な作品、枝や葉の自然な線を活かした作品など、それぞれに作者の想いや工夫が感じられました。

普段は「きれいなお花だな」と見ることが多いですが、鑑賞ガイドのおかげで「何を表現しているのだろう?」と考えながら作品を見ることができ、とても勉強になりました。

花だけでなく、器や空間との調和も含めてひとつの作品になっていて、いけばなの奥深さを改めて感じる時間でした。

お客様の作品を見ることはできませんでしたが、このような素敵な機会をいただき感謝です🥰

これからお店のお花を見る目も少し変わりそうです🌼

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