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浴衣のいろいろ

8月下旬になりましたが、浴衣のお話です。
浴衣は浴雅子(ゆかたびら)からきた言葉で元々は入浴後、就寝時に夏の夕涼み等に使っていました。
浴衣にはいくつかの種類があり、TPOで使い分ける事が出きますが、正装や礼装としては使えません。
クーラーの無い時代では、浴衣は涼しげで素足で下駄という粋でおしゃれなお召し物でした。
種類は、織り方、染め方、生布などで分けられます。
高価な物は 絹紅梅、麻、小千谷縮、絞り等です。これ等は夏の半衿を付けて、帯も夏物の名古屋帯等でお召しになれば、ちょっとしたお出かけや食事には使えます。
よく着られている物は綿コーマというものです。
最近ではセオアルファいう化学繊維のものが若い方々の中で人気です。洗えるし、シワにもなりません。
今は、浴衣は仕立て上りで売られている物がよくあります。これはミシン縫いで手軽ですね。私達は浴衣も単物で選び、自分のサイズで仕立てもらうか、自分で縫っていました。
浴衣は涼しげでスッキリがテーマにありますので、そう装うには浴衣の為の下着がとても大切なポイントになります。浴衣は薄衣なので、下手をすると余り品の良いものでなく、見られてしまいます。
TPOを感じて楽しく、浴衣をお召し下さい。私達がお手伝い致します。

石井庸子

浴衣着付        ¥3,300
浴衣着付・ヘアセット  ¥5,500

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