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サロンでよく聞くワード(退色編)

こんにちは!レイブランカ三宿店の馬場麻友です!

カラーをしていると、だんだんと色が落ちてきてしまったり、明るくなってきてしまう事がありませんか?

今回はカラーの退色についてお話ししたいと思います!少し長くなりますが、お付き合いくださいませ🙇‍♀️

(退色する原因)

髪の毛を染めるのにまず髪の毛のメラニン色素を分解していきます。(メラニンは髪の毛の色を決める物質で、メラニンが多いほど髪の毛が黒くなります)

その分解した所に薬剤を浸透させ染めていきます。カラー剤には色を明るくする作用と、色味を入れる作用が含まれているので、この色味の部分が流されていく事によって退色が起こってきます。

1.紫外線

日本人の様な黒髪は紫外線を吸収するので、ダメージやメラニン色素の破壊する影響は少ないのですが、明るくなればなる程紫外線の影響を受けやすく、メラニン色素が壊されて退色しやすいと言われています。

2.シャンプーでの退色

市販のシャンプーの洗浄力は非常に高く、せっかく綺麗に入れたカラーも洗浄力の高いシャンプーを使う事で退色を早めてしまいます。

3.アイロンやコテなどダメージによる退色

ヘアカラーは熱に弱く、高温を当てることで退色が早まります。またダメージも退色の大きな原因となるので、毎日高温の熱を髪に当てることはダメージにつながり、色持ちも悪くなっていると考えられます。

どうしたら長くカラーを楽しめるのか、色持ちを良くする方法もお話しします!

1.理想のカラーの色味より、1~2トーン暗めにオーダーする

理想の色をそのままオーダーすると、1週間程で色落ちが気になる事は多いと思います。色素を深めに入れる事で退色してきた1週間程でちょうど良い色になるのと、色素が濃い目に入っているため色持ちが良くなります。暗くなる事に抵抗がある方は、1トーン暗めでオーダーすると良いと思います。

2.残留アルカリを除去する、炭酸水がオススメ!

髪を明るくするのに必要不可欠なアルカリ剤。このアルカリ剤が髪に残っていると退色やダメージの原因となってきます。アルカリに偏ったままだとタンパク質などの栄養が流れ出やすくなります。なので残留アルカリをしっかりと取り除いてあげる事も大切です。

3.シャンプーを見直す

市販のシャンプーの洗浄力ではカラーやトリートメントの抜けるスピードはとても早いです。カラーももちろんですがせっかくサロンでトリートメントをしても市販のシャンプー剤を使っている方とサロンシャンプーを使っている方ではカラーの持ちもトリートメントの持続性も変わってきます。毎日使うシャンプーだからこそ1度見直してみることをオススメします。髪もお肌と同じでしっかりとしたケアが大切です。

また、カラーの持ちを持続させるカラーシャンプーも普段のシャンプーと併用していただくと、色持ちが良くなります!

では最後に実際に退色の変化を見ていただきたいと思います!こちらが染めたての写真です↓

私はピンクに、村川さんは緑に染めました。染めたてだと色味がはっきり分かるかと思います!

こちらが染めたてから2週間程たった写真です↓

徐々にではありますが、色が抜けてきています。写真で見比べてみると、どの位色味が落ちているかが分かると思います!

カラーをする際はスタッフに色々ご相談くださいませ💁‍♀️季節も春なのでカラーチェンジもオススメですよ〜😁🌸!

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